甥っ子の大学受験の快進撃は何だったのかと、義姉と話したが、受験は本人の努力次第だという結論である。
強いて言うならば、甥っ子の場合は素直だということ。自分が信用した先生の言うことを聞き、受験の鉄則と言われることは全くしてなかったそう。
よく寝るので勉強も4、5時間しか最後の方はしていなく、親は受かるのかハナハだ疑問だったとか。そしてギリギリ合格したと親は思っていたが、蓋を開けたら上位三分の一に入っていた。
先生の指示で赤本は数学を最後まで習っていないという理由から、試験3ヶ月ぐらい前から解き始め、早めに赤本を解かせる大手予備校がすすめるやり方に逆行、間違えた問題を全く復習せずに解答のみを見て、何の数式の組み合わせを使っているかを見るだけだったとか。
復習は鉄則だと思っている私にはよくわからない。。
地頭が良いのは間違いないのだけど、ギフテッドのようなIQの高さとは違うそうだ。
結局、無理に超進学校にいかなくても、有名な塾に通って中学から詰め込まなくても、受かる人は受かるので、個人にあったやり方や進学先を選べば良いと思う。甥っ子は研究職を目指しているので国立志望だったが、職業ありきの大学選びが重要だ。
個人に合わせた進学先を選ばす、受験のないスイスの教育方針は正しいと益々思うのである。






