最近、田中渓さんのYouTubeをみていて、富裕層の人は自分の生活スタイルが確立していて、お金を稼ぐだけではなく、自分の人生も豊かにするルーティンがあるというのを聞き、確かにスイスの周りの富裕層の人を見ているとそうだなと思う。
人生豊かというのは趣味や旅行など、自分の時間は必ず確保していて仕事一辺倒ではないし、そもそも稼ぐことだけに集中している人は周りにはいない。趣味は庭仕事、サーフィン、自転車、キャンプなど色々である。
近所の金融を極めた人は、一時期集中的に働いて40代すぎたら、自分の時間のほうをより確保して家でのんびりしている。
それ以前も休みはきっちり休み、旅行へよく行っていたので、仕事一辺倒ではなかったと思う。
これは社会の仕組みと人のマインドが違うのか。
スイスの場合は、とにかくお金!お金!という人には会ったことがなく、自分の人生が1番大事で、それをサポートするためのある程度のお金が必要な結果、お金もしっかり稼いでる印象だ。
ちなみに日本の会社同期だと、転職して会社のブランド力と稼ぎの良さに一時期、ギラギラしていたけど、上には上がいて、働いて登りつめることが幸せなわけではないと最終的に悟ったよう。この業界の頂点まで登りつめたのに何故か本人は落ち込み、特に何ものでもない私を羨ましいという始末。単純に海外に住んでるというだけで凄いと思っているようだが、私の場合は旦那に不随した結果なだけだ。
私は昔から語学に興味があったのを貫いただけで、今はその環境にいるのでキャリアは何もないが大満足である。
結局は自分にとっての幸せは何かを早めに理解するのが大事かと。






