
学年末になると、アペロ(簡単な飲み物やツマミ)と共に一年の集大成として、クラス毎に催しものが開かれる。
幼稚園の卒業式はなく、これが卒業式てきなものになる。来年度、幼稚園に行く子、小学校へ行く子それぞれ進路がわかれるが、お涙的なものは無い。
テーマは芸術家で、1人10点、工作、編み物、ミロの絵の模倣作品などが教室中に飾られ、子供が解説してくれる展示会で、なかなか良く出来ていた。
幼稚園ですでにミロ。日常的に芸術が身近にあるのが、ヨーロッパだなぁと思う。
今回は最後なので両親で来る人も多く、知り合いや、子供から話を聞いていると知らない人からも話しかけられたりと親同士の交流もあり楽しかった。
特に、スイス人の旦那さんがいると外国人のお母さんは学校関係に関わらない人も多いが、今回は結構来ていて、やっぱり外国人同士の方が緊張せず気楽に話せるなあ。
まだ今週まで幼稚園には行くが、夏休み明けはいよいよ小学生だ。